【ウィリー】GF-01 for タミチャレコミカル


0

今年からタミチャレ コミカル(タミヤのルールで行うショップレースのGF-01クラス)というのが始まるようで、2/19に千葉のラジコン広場というところでもやるようなのて参加してみようと思っています

というわけでクローラーからドリフトとさまよい続けたうちのGF-01をタミチャレ仕様(といってもほぼノーマル状態に戻す感じですが)に仕上げていきたいと思います

まずはギアから、スクウェアのハイスピードギアを入れたばかりですが、ノーマルに戻します

モナカ割り?も結構慣れてきました(笑)
一瞬どのギアが純正でハイスピードかわからなくなりましたが、モーターから2個目のギアまでと覚えておくと良いですね

リアデフもロックさせてたんでスルスルのオープンデフに戻します、インリフト時にわざと失速する事で食いゴケを減らす狙いです
といいつつもフロントワンウェイは残したので効果が薄れてしまうのではという疑問もありなんですが、とりあえずやってみようということで

ついでにダンパーもチェック
メンテをサボっていたためかオイルが半分もありません(汗)

Oリングやロッドガイドを交換してオイルも入れ直し、今回Oリングは透明のやつ、オイルは前#1000 2つ穴 後#600 3つ穴にしてみました
どこかで前を硬めにして荷重移動しにくくするとコケ辛くなると見たので、それを試してみます
後も結構硬めなのてロールがゆっくりになり、なおかつ前輪が先にインリフトするイメージですね

つい最近ロング化したリアサスアーム(DF-03Raのフロント流用)もおそらくだめなので標準のアームに戻します

ついでにステンレスサスシャフト&アルミサスブリッジを装着してみました
元々後もU字シャフトにしてたのでノーマルに比べてカッチリはしてたんですが、ガタも少なくなってカッチリ感が増しました
構造的に大した違いはないしそれほど効果はないだろ?と正直無駄パーツ認定してたんですが、いい意味で裏切られました
ただEリング止めはそろそろやめて欲しいですね
リアのフロント側とかスキマがなくてラジペンだと超絶外し辛い事が予想されます
Eリング外し使えばいいんですが、外す時どっかに飛んできがちなんですよね(どれだけ床を這いずり回ったことか)

ついでに、さり気なくトーインアップライトとターンバックルのアッパーアームも入れました
なにげにターンバックルはちょうどいい長さのが無くてカットしたりして手間取った部分だったりします

あとは、これまた地味なんですがサーボマウントをDB01のものに替えてます、そのままだと短かったりするんでスペーサを挟んでこんな感じに

結果ノーマルに比べると8ミリくらい搭載位置が下がってるんじゃないでしょうか?
この辺レギュレーション的には自信が無いので注意されたらすぐ戻せるよう標準のやつも持っていかないとですね

こんな感じで肝心のモーターとかまだですが、コケやすさとかの雰囲気はつかめるだろうと思い元気っ子さんで試走してみました

バッテリーを1600SPとLF2200と試してみましたが、予想以上の安定性で1600SPでもあんまりコケないですね!
LF2200だったらオールフルスロットルでもほぼコケない程の安定性!
パンチは1600SPに部がある気がしますが、腕とメンタルに自信のない僕は扱いやすいLF2200で行こうと思います

次はFLチューンモーターの慣らしやセッティングの仕上げの予定です
(ドライバー人形も塗らないと(汗))

つづく

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*