【ウィリー】4独ランチボックス作ってみた フロント編


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と言う訳でブログ更新が滞ってましたが、じわじわと4独ランチボックスの制作を進めております

まずはフロント周りから

コンセプトはノースキッド、ノーキャスター、小スクラブ、トレールアクスル
それぞれウィリー系に適しているのでは?という自分なりの仮説に基づいていますが、ハズレていたらあれなので詳細は割愛します^^;

最初は元のサスマウント的な部品からプラボードに適当にビス穴位置を取ってフロントシャーシ(サスマウント?)の試作です

いつものTA05系サスマウントを取り付けるための穴をあけ、TRF501系のサスアームを試着してみます

見るからに長過ぎる感じもしますがとりあえずタイヤを履いてみます

ワイド化が目的だったらアリな気もしますが、今回は広すぎてナシですね

DT-2フロントやDF-03ra、FAZER色々試しましたが、ワイド過ぎずホイールベースと言うか軸位置が後ろに下がらないものということで結局↓の組合せになりました

リバサス後ろにRB6のCハブ、RB5のフロントナックル、そしてこの組み合わせに踏み切るための最重要パーツがRB5かZX5用のリアサスマウントです

こいつのビス穴がCW-01のフロントサスマウント部分のビス穴と全く同じでミラクルフィット!

こんなふうに周りを削ってやることでサスマウントの厚み分(5,6mm?)サスアームを前方に取付けられる訳です

ついでにアッパーアーム取り付け用のピロボールも着けました

サスアーム等の組み合わせが決まったところで、フロントシャーシをPCで製図して型紙を印刷、2.5mm厚のFRPで切り出していきます

加工もして

取付けるとこんな感じ

リア側のサスマウントをセパレートタイプとし、真ん中にサーボを立て置きできるようにしました

というわけで、フロントサス周りは一旦完了、今ははリアサス周りに取り掛かっています

形になってきたらアップ予定です!

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