【ウィリー】4独ランチボックス作ってみた リア編


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4独ランチボックス フロント編に続きリア編です

リア周りは元気っ子さんスタッフOさんの4独4駆グラスホッパーから着想を得ていまして、M05のサスブロックを使ってお手軽にできると思いきや、意外と難航、そして泣き所となりました

まずはギアボックスを分解、黄色いグリスがべっとりです

写真が無いですがホーシングは定説通り6mmくらいでカットし、4mmくらいまで削りました(昔のRC WORLDのnicさんの記事を参考にしました)

M05リアのサスブロック中央の穴をテキトーに拡張し

左右2つに切断!

ボール盤とリューター用のディスクソー?あと、バイスが役に立ちます(多分間違った使い方ですが^^)

真ん中切ったつもりでも高さが合っていないものなので

砥石的なやつで削って高さを揃えます

前後しますがこのやり口でホーシングも削ってます

この切断したサスブロックとギアボックスを合わせて行くんですが、ギアボックスにビスを通す穴とサスシャフトの高さを考慮するとこんな感じで、

ホーシングが当る部分を結構削る必要があり、強度的にギリギリな感じでヤバそうです(これが後に悲劇を招く事に、、)

左右対称になる様注意して穴を開け

仮組みし、サスアーム、アップライトの選定をしてみます

なんとなくイイかもと思っていたDT-02リアサスアーム+DF-03アップライトの組み合わせはトレッドが240mmくらいになってしまい、ウィリータイヤには広ろ過ぎ

DF-03Raリアサスアーム+DF-03アップライトでは狭過ぎ、

FAZERのサスアーム+ZX5?のアップライトがホイールベースも調整出来ていい感じ、ということでこれに決定

続いて、デフシャフトですが、こちらもまずはセオリー通り22mm(6角部分除く)でカット、ジョイントカップ固定用に先端をDカットに削ります

ジョイントカップにはTF-4R フロントワンウェイ用を使います

組み付けるとこんな感じ

因みにこのデフシャフト、結構ガタがありジョイントカップがグラグラするので、この様に0.5mm位のシムを入れてガタを取っています

あとFAZERのサスアームを使う場合、M-05サスブロックとの隙間が少な過ぎて上側のストロークが取れないので、当たる部分を斜めに削ります

続いてギアボックスの固定です

同じくローリングリジットのホーネットならローリングしないグラホのパーツを使えば良いのですが、CW-01の場合2階建て構造のためグラホのパーツは使えません
固定用のパーツをFRPで作成とか、サーボマウントを埋め込んで穴を塞ぐとかも考えましたが、時間が無かったので暫定的にこんな感じでビスを通してスプリングの可動域を規制しました(ちょっとだけローリングします^^)

あとは上下に動かないようシャーシとギアボックスをタイロッドで繋いで、ダンパー着けてほぼ完成!

シャーシ側はテキトーな位置に穴開けしダンパー取り付け用のコの字金具でタイロッドを受けてます
ダンパーはTLR22からもぎ取ったエアレーションでビックボアなダンパーを付けました

(コの字金具とのクリアランスの関係上CVAかこれくらいしか付けられなかったので^^;)

あ、アッパーアームはギアボックスの元ダンパー取付部の上を平らにして使ってますね、

そんな感じでリア周りひとまず完成です!

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