【ウィリー】GF-01のヒビをアクリルスカルプチュアで修復してみた

GF-01の泣き所の一つだと思われるリアボディマウントの付け根部分、僕のマシンは半分くらいヒビが入って今にも折れそうだったので瞬間接着剤とミニ四駆のFRP補強プレートで誤魔化していたんですが、タミグラのレギュレーション的にNGなんじゃないかとと思い別の方法で修復する事にしました

こういう場合プラリペアで修復するのが正攻法だと思うんですが、5グラムで約1,600円となかなかのお値段、、代わりに100均で手に入るアクリルスカルプチュアってのが使えるらしいと言う事で試してみました

アクリルスカルプチュアはアクリルリキッドとアクリルパウダーからなっており、パウダーをリキッドで溶かして粘土状にして使います

塗料皿にリキッドを少量とり筆に染み込ませて

パウダーにinして米粒程絡ませます

これを患部に塗りたくります

スカルプチュアが入る隙間が多い方が良いかと思い割れてる部分をヤスリでV字の溝になるよう削ってます

溝が隠れるまでもって乾いたら完成!
補強の意味も込めて多めに盛ってみました

ちょっと余計なところにも付いちゃってますが後で削ればいいかな(汗)
プラリペアと違って白いので、ベースが黒だと目立つのがアレですが、塗装で隠せばいいですかね

そんな感じで思ってたより簡単に修復できました!実は最初パウダーかけた上に注射器でリキッド垂らしたら下の方まで流れて痕が残っちゃってますが(汗)筆ならそんな事もなく簡単に出来て良いと思います

量も少ないと思ってたけどまだまだ結構残ってるので、結構コスパ高いですね
これからも色々活躍しそうです

【ウィリー】GF-01でタミチャレコミカル出てみた

2/12 に長柄のラジコンひろばで行われたタミチャレコミカルに参加してきました!

まずは準備から

規定となっているFLチューンモーターの慣らし

ボール盤で無通電慣らしにチャレンジしてみたものの全然伸びず、水中慣らししても伸びず、約14500rpm、、ハズレモーターか?とガックシしながら、もう一個買うのもアレなんで結果そのまま使いました!

そして載せなきゃいけないドライバー人形

ランクル買った3年程前から放置された人形をやっと塗りました

と言っても時間無かったんでメットと服は真っ白
ただの白でもサフとホワイトは吹いてありますよ

当日は諸事情によりぎりぎりに到着
プチッと楽しみだった風船割り大会は行われたのかどうか不明!

出場者は10人でした

とりあえず練習走行しますが、予想外だったのはLF2200+FLチューンの遅さ!
元気っ子さんではそれほど差を感じませんでしたが広いコースだと恐らくニッカドのダンプ達に追いつけません

が、幸いなことに元気っ子さんで借りた1600SPがあったので試してみたところ、ハイサイドもほぼなしでトップスピードは伸びた感じなのでそっちで行くことにしました

あとはミスターワイルドことKさんに色々と指南して頂きまして、フロントの車高をリアより上げ目にしたり、モーターのギボシコネクタをシャーシ下から上にまわしたり、と微調整しました

車高は結果的に前21mm 後20mm位です

レースは謎の1集判6ラウンド制で結局どれだけ絡まれないかの勝負

前半は上位陣と組み合わされたこともあり7位

前半のポイントを加味された上で組まれた4,5ラウンドでは中位に位置されたこともあり連続3ポイントゲットで最終ラウンド前で運良くトータル3位

満を持して迎えた最終ラウンド

あえてゆっくりスタートし混乱を避けるつもりが、オカマほられコースアウト!リカバリ力が足りないっすね(T_T) #タミチャレ #コミカル #tamiya #gf01 #wild

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スタートで失敗し取り返す事出来ず終了(T_T)
ぶつけられたくらいでは進路外らさない技術とメンタルが必要ですね

お疲れ様でした!

【ミニ四駆】第3回ラジコン+ミニ四駆 運動会

2/12に元気っ子さんでラジコン+ミニ四駆運動会がありましたので、その時のセッティング等メモです

今回はフラットな特設コースでノーマルモーター縛りと言う事なので、なるべく無駄なものは省いて軽量な方向へと言うのが基本コンセプト

ということでマスダンパーやブレーキは取払いこんな感じです

他はそのままでも良かった気はしますがワンウェイホイール使ってみたかったので、ローハイトワンウェイホイール入れてるのと、これまた使ってみたかったので低反発タイヤ、一応コースアウト対策としフロントをてアルミ2段ローラーにしてみました

あと、低反発タイヤはグリップし過ぎて旋回性が無くコーナーで失速しそうだったのでフロントのグリップを奪う目的でローハイトタイヤに瞬着コートしてみました

正直どれもちゃんとテストしていないのである意味テキトーセッティングなんですが、一応決勝トーナメントまで勝ち抜きました

Nさんとの決勝動画

第3回 #ラジコン + #ミニ四駆 運動会 ミニ四駆決勝 タイヤ外れても爆速なNさんに負けて2位 #ノーマルモーター とは思えない速さ #mini4wd

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負けてしまいましたね(汗)
Nさん速すぎです

【ウィリー】GF-01 for タミチャレコミカル

今年からタミチャレ コミカル(タミヤのルールで行うショップレースのGF-01クラス)というのが始まるようで、2/19に千葉のラジコン広場というところでもやるようなのて参加してみようと思っています

というわけでクローラーからドリフトとさまよい続けたうちのGF-01をタミチャレ仕様(といってもほぼノーマル状態に戻す感じですが)に仕上げていきたいと思います

まずはギアから、スクウェアのハイスピードギアを入れたばかりですが、ノーマルに戻します

モナカ割り?も結構慣れてきました(笑)
一瞬どのギアが純正でハイスピードかわからなくなりましたが、モーターから2個目のギアまでと覚えておくと良いですね

リアデフもロックさせてたんでスルスルのオープンデフに戻します、インリフト時にわざと失速する事で食いゴケを減らす狙いです
といいつつもフロントワンウェイは残したので効果が薄れてしまうのではという疑問もありなんですが、とりあえずやってみようということで

ついでにダンパーもチェック
メンテをサボっていたためかオイルが半分もありません(汗)

Oリングやロッドガイドを交換してオイルも入れ直し、今回Oリングは透明のやつ、オイルは前#1000 2つ穴 後#600 3つ穴にしてみました
どこかで前を硬めにして荷重移動しにくくするとコケ辛くなると見たので、それを試してみます
後も結構硬めなのてロールがゆっくりになり、なおかつ前輪が先にインリフトするイメージですね

つい最近ロング化したリアサスアーム(DF-03Raのフロント流用)もおそらくだめなので標準のアームに戻します

ついでにステンレスサスシャフト&アルミサスブリッジを装着してみました
元々後もU字シャフトにしてたのでノーマルに比べてカッチリはしてたんですが、ガタも少なくなってカッチリ感が増しました
構造的に大した違いはないしそれほど効果はないだろ?と正直無駄パーツ認定してたんですが、いい意味で裏切られました
ただEリング止めはそろそろやめて欲しいですね
リアのフロント側とかスキマがなくてラジペンだと超絶外し辛い事が予想されます
Eリング外し使えばいいんですが、外す時どっかに飛んできがちなんですよね(どれだけ床を這いずり回ったことか)

ついでに、さり気なくトーインアップライトとターンバックルのアッパーアームも入れました
なにげにターンバックルはちょうどいい長さのが無くてカットしたりして手間取った部分だったりします

あとは、これまた地味なんですがサーボマウントをDB01のものに替えてます、そのままだと短かったりするんでスペーサを挟んでこんな感じに

結果ノーマルに比べると8ミリくらい搭載位置が下がってるんじゃないでしょうか?
この辺レギュレーション的には自信が無いので注意されたらすぐ戻せるよう標準のやつも持っていかないとですね

こんな感じで肝心のモーターとかまだですが、コケやすさとかの雰囲気はつかめるだろうと思い元気っ子さんで試走してみました

バッテリーを1600SPとLF2200と試してみましたが、予想以上の安定性で1600SPでもあんまりコケないですね!
LF2200だったらオールフルスロットルでもほぼコケない程の安定性!
パンチは1600SPに部がある気がしますが、腕とメンタルに自信のない僕は扱いやすいLF2200で行こうと思います

次はFLチューンモーターの慣らしやセッティングの仕上げの予定です
(ドライバー人形も塗らないと(汗))

つづく

【ドリフト】キレ角アップ してみた その1

入手したばかり頃のTA05VDF2のキレ角、これからケツカキだの二駆ドリだのやっていくには明らかに足りないですね

そしてなんだかアッカーマン(左右のキレ角の差)がつき過ぎててこれもドリフト車としてはイケてない気がします
(あとで説明書読んだらリンクの付け方の間違えてるようなので正しくつけたらもう少しマシかもしれないですが^^)

とりあえずキレ角増やしましょうってことで、これくらいまで切れるようにしました!

若干外切れすぎる気もしますが、その辺は追々改善ということで、とりあえずやり方

まずアップライトのCハブに当たるストッパー的な部分をガッツリ削ります

これでかなり可動域が増えるんですが、ステアリングクランクの先端がなかなか後ろよりに位置しているので、たくさん切った場合にアッカーマンが強くつきがち、逆関節になりがち、
なので先端をなるべく前に出してやることを考えます

純正のやり方で前方の穴に長いピロボールをスペーサーかましてつけるってのももちろん試したんですが、極限まで切ろうとした場合にバルクヘッドに当たりがち、ボールエンドに角度付き過ぎて外れがち、等々ありまして考えたのがこんな風にミニ四駆のFRP補強プレートでクランクを延長するやり方

で当然の様にバルクヘッドのワキに出てるアッパーデッキとのブリッジ的な部分が当るのでこれを削ります

最初はこれくらいでしたが

結局バッサリ!

アッパーデッキなど要らん!という心意気で、、

さらにバルクヘッドの上側も干渉するので削ります

そして極めつけにアップライトのピロボール取り付け位置をキングピンと同一線上に穴あけして移動します(上のアップライト写真参照)

これで2枚目の写真の様にかなり大きくキレ角が取れるようになった他、アッカーマンが並行に近づきました!

ただいい感じになったステアリングシステムを邪魔するやつがっ!
それがユニバーサルジョイント
フルに切った状態だとガクガクブルブルします
なので結局デュアルレート絞り気味に、、
まあ、これも後々の課題ということで

これにステアリングジャイロを80%くらいかけた状態で元気っ子さんで走らせてみました


追走はまだまだ難しいですが、ドリフト中の姿勢は大分らしく、深くなって来たんじゃないでしょうか?カウンターも少し当たってる感じがしますね

ジャイロのおかげかほぼ等速のときと同じような感じで走らせられてます

それにしてもドリフトレース楽しいですね^^

ではまたー!

【ミニ四駆】 NEW YEAR SATELLITE のセッティング

1/28に元気っ子さんで行われたミニ四駆ニューイヤーサテライトに出場したときの仕様をメモっておきます

まずはシャーシ全貌

モーターはレブチューン2クラスはもちろんレブチューン2、オープンクラスはレブチューン2クラスで賞品として頂いたパワーダッシュをその場で慣らしして使用しました(写真はパワーダッシュ)

いつものように慣らししたレブチューン2モーターは23000rpm近く回っています

当たりモーターかどうかはわかりません(汗)

ギヤは最初キット標準(3.7:1かな?)も試しましたがいまいち速くない気がしたので3.5:1にしました

フロントローラーとスタビライザーは前回のまま、大きな変更点として前後に2つずつつけていたマスダンパーを外しサイドに1個ずつにしてます

VSシャーシの場合そのままだとフロントタイヤに干渉するので先端をカットし、さらにスペーサーで下目に装着してます

あとはリアローラーの径を17 -> 19mmに、バンパー?の水平位置をスペーサーで若干低めに、ジャンプ?が飛びすぎな感じだったのでブレーキスポンジつけました

そんな感じでサイドマスダンパーステーのカット以外はほぼオプションパーツポン付けですが、レブチューン2クラスで優勝、オープンクラスでは2位(決勝途中まではぶっちぎりの速さだけどコースアウト(T_T))を獲ることができました!

Schmacher CAT XLS MASAMI 復刻!?

こ、これは!
中学生のころ憧れたあのマシンが再販するんですね!


http://www.racing-cars.com/products.asp?hideall=Y&partno=news760&templateid=18&pagewidth=550

当時、タミヤの四駆では到底無理なキレ角や二駆かと思わせる様な外見のスマートさに驚いたものでした

結局学生の間はそのまま実物を見る事は無く、RCを再開してからトントンの旧車イベントとかでちらっと見た事あるかなぁ??という幻の名車

とっても欲しいですが、ビッグウィッグと時期的に被ってて先立つものが、、結局オプティマもまだ走らせてないし(汗)

う~ん、悩ましい

【ミニ四駆】アバンテjrボディにオリジナルステッカー貼ってみた

前回に続きアバンテjrのボディ制作、塗装が終わったので今度はステッカーを貼ります

一部イエロースペシャルに付属のものも使いますが、ロゴ等はオリジナルでいきます

オリジナルステッカーの制作に使用する用紙がこちら

これにこんな感じのロゴをパソコンで作って

印刷

今回は塗りが白の文字にしたかったので、下地も白のタイプ、余白を残さないように丁寧に切り出します(これがなかなか骨の折れる作業、白色インクのプリンタ欲しい!)

切り出したステッカーをボディに貼って完成です!

いくつか失敗ポイントがありましたが、まずまずの出来ということにしましょう!

黄色のパーツと黒いホイールはなんだかボディの色と合っていないので後々変えたいですね

【ミニ四駆】アバンテjr クリアボディ塗ってみた

重い腰を上げてアバンテjrクリアボディの塗装をしました

まずはビフォー

シールを剥がしてまっさらな状態に
剥がしたシールは御丁寧に台紙に戻します

この後台所洗剤で洗います

ミニ四駆のクリアボディはラジコンとちがって表面に保護フィルムが付いてないのでセロテープでマスキングします
(切り出す前に塗る場合は要らないかも?)

これから下地でクリアを吹くんですが、窓の透明感が無くなるので窓だけ先にマスキングします

下地はエンジンカラーのクリアを使います
こちらは一瞬なのと結構臭いがキツいのでベランダで吹きました

その後一番濃い黒で塗る部分以外をマスキングします

今回は後部分をドットにしたかったので、女子が手帳とかに貼る用のマスキングテープを貼りました

黒い部分はエアブラシで吹くので押入から塗装ブースを引っ張り出しセットします
壁にダクトがあったのでこの位置になりましたが、ファンが1つしか動いてないので吸い込み力は微妙、、まあ今回はミニ四駆ボディなのでそれ程大量に吹かないから良いでしょう(汗)

黒を吹き終わった状態

塗料はファスカラーのメタリックなブラックを使いました

ドット部分以外のマスキングを剥がして次はペンキベチャやります(叩き塗装という名前があることをこの前初めて知りました)

筆に塗料またはアクリル絵の具を多めにとり、ボディ近くで構えた状態で上からペンとかで筆を叩くと塗料が飛び散りこういう感じになります

塗料の粘度で飛び散りかたが変わるんですが、絵の具のチューブから出したまま位が糸を引いたように飛び散るので僕は好きですね

写真が無いですがこの後白、ピンク、青と叩いた後、ピンク、青を筆を使いフリーハンドで塗ります

境界線は筆の毛羽立ち?が出るよう雑に塗りますが、ベタ塗りの部分はムラが出ないよう丁寧に塗ります、(ムラが出ても良さそうなデザインですが一応)

筆塗りが終わったら、全体に白を吹いてこんな感じです 

ドット部分も忘れずに(汗)

いつもは白ですが今回はマスキング剥がし忘れを活かしてグレーにしました

これまた写真が無いですがドットのマスキング部分は塗料か染みがちではみ出がちなので、はみ出た部分を爪楊枝で削ってからグレーを塗っています

(隙間がてきないようしっかり貼っておくのが一番ですけどね)

窓も剥がして取り敢えず塗装は完了!

この後ロゴ等のシールを作って貼りますが、次の記事で書こうと思います

妄想VR

ドラえもんのワンシーンの様に人間が小さくなってRCカーに乗り込んで操縦したい!
ってRCマニアなら一度は考えた事があるはず!?

僕も数年前に布石としてオンボードカメラを試してみたりしましたが、振動と速さで良い絵は撮れずモチベーションダウンしていたところ、ラジマガに載ってたしくみデザインさんのVRCを見てコレだっ!とあの時の情熱が再燃してきました!

ざっくり言うとカーゲーム用のコントローラでラジコンに乗り込んでる目線のカメラの映像を見ながら操縦する半分リアルマリオカートってとこでしょうか?

他のプレイヤーの攻撃で画面上に何かが出て邪魔されるって辺りがVRっぽいところと思いますが、逆に言えばそれが無ければドローンの世界では当たり前になりつつあるFPV(First Person View)そのものですね

FPVはVRに入るのか?ゴーグルしていればVRなのか?言葉や定義はともかくとして、、子供達が簡単そうに操縦しているところに注目したいです!

超初心者がぶつかりがちなラジコン操縦の難しさとして、向いてる方向によってステアリングをどっちに切っていいのかわからなくなると言うのが大きいと思っていますが、その辺をあっさりクリアしている様に見えませんか?

そしてなにより迫力がありますよね!
おそらくスピードをかなり抑えたGF-01ですが十分なスピード感を感じられると思います

そんな訳で2017はVR(FPV?)に本格的に取り組んで行きたいと思います!