【ウィリー】GF-01のヒビをアクリルスカルプチュアで修復してみた

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GF-01の泣き所の一つだと思われるリアボディマウントの付け根部分、僕のマシンは半分くらいヒビが入って今にも折れそうだったので瞬間接着剤とミニ四駆のFRP補強プレートで誤魔化していたんですが、タミグラのレギュレーション的にNGなんじゃないかとと思い別の方法で修復する事にしました

こういう場合プラリペアで修復するのが正攻法だと思うんですが、5グラムで約1,600円となかなかのお値段、、代わりに100均で手に入るアクリルスカルプチュアってのが使えるらしいと言う事で試してみました

アクリルスカルプチュアはアクリルリキッドとアクリルパウダーからなっており、パウダーをリキッドで溶かして粘土状にして使います

塗料皿にリキッドを少量とり筆に染み込ませて

パウダーにinして米粒程絡ませます

これを患部に塗りたくります

スカルプチュアが入る隙間が多い方が良いかと思い割れてる部分をヤスリでV字の溝になるよう削ってます

溝が隠れるまでもって乾いたら完成!
補強の意味も込めて多めに盛ってみました

ちょっと余計なところにも付いちゃってますが後で削ればいいかな(汗)
プラリペアと違って白いので、ベースが黒だと目立つのがアレですが、塗装で隠せばいいですかね

そんな感じで思ってたより簡単に修復できました!実は最初パウダーかけた上に注射器でリキッド垂らしたら下の方まで流れて痕が残っちゃってますが(汗)筆ならそんな事もなく簡単に出来て良いと思います

量も少ないと思ってたけどまだまだ結構残ってるので、結構コスパ高いですね
これからも色々活躍しそうです

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